宝塚大劇場観劇バスツアー 宙組公演 《S席確約!》

宝塚大劇場観劇バスツアー宙組公演 2023年3月24日(金)

★嬉しいS席確約 ★安心の添乗員同行                       アクセス便利な名古屋今池・名古屋駅より 夢の世界へ! 

《主演》
真風 涼帆 、潤 花


©宝塚歌劇団
Photographer/LESLIE KEE(SIGNO)

アクション・ロマネスク

『カジノ・ロワイヤル ~我が名はボンド~』

原作/イアン・フレミング「007/カジノ・ロワイヤル」(白石朗訳、創元推理文庫刊)                           

脚本・演出/小池 修一郎

時は1968年、世界はアメリカとソ連を中心とする冷戦の最中にあった。パリでは学生や労働者たちを中心に「5月革命」と呼ばれる反体制デモが起き、鎮圧後過激派たちは「赤軍同盟」を名乗る地下組織に吸収されて行った。

イギリスが誇る秘密情報部「MI6」では、コードネーム「007」を持つ秘密情報部員ジェームズ・ボンドに、ル・シッフルと呼ばれるソ連のスパイを倒すよう指令が下される。ル・シッフルは5月革命の際、ソ連の組織から赤軍同盟に送る資金を使い込んで窮地に追い込まれたため、カジノで一攫千金を狙っていた。ボンドのミッションは、ギャンブルの腕を生かして彼に勝って資金源を断つことと、彼を生け捕りにして情報を吐かせること。ボンドはジャマイカの大金持ちになりすまし、フランス大西洋岸ロワイヤル・レゾーにあるホテル内の「カジノ・ロワイヤル」に乗り込む。折しも、ホテルではロマノフ家の遺族たちが集まり、次代の家長後継者を巡って争っていた。末裔の1人、ソルボンヌ大学の院生であるデルフィーヌは、赤軍同盟に逃れた過激派学生ミシェルの恋人であった。ギャンブルでボンドに負けたル・シッフルは、デルフィーヌが相続した財産を狙い、ボンドはデルフィーヌと関わりを持ち始める。

華麗なるカジノを舞台に、密かにめぐらされる陰謀と策略。CIAやフランスの情報局員、ソ連側の工作員も加わり、ボンドの行く手には次々と危機が襲いかかる…

クールでソリッドな真風涼帆が、ジェームズ・ボンドに扮し活躍する、宝塚歌劇ならではのゴージャスでロマンチックなミュージカル大作に、どうぞご期待ください。   

2023年3月24日(金) 13時00分公演


旅行代金(おひとり様あたり) 22,800円

●ご旅行代金は大人・小人(3歳以上)同額です
●ご旅行代金には、乗物、見学費など団体旅行中の費用・消費税等を一切含みます。お弁当のご用意などございません
●最少催行人員 12名様
●添乗員1名同行

*1階または2階のS席より観劇いただきます
*感拡大染防止の一環としてバス車内での飲酒はお控えいただき、飲食の際は黙食にご協力ください
*宝塚大劇場のお座席の指定は、一切できません

*2/3(金)申込締切!

●取消料

旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取消される場合には、旅行代金に対しておひとりにつき下記の表に定めた取消料をいただきます。

解除の時期取消料の内容
旅行開始日前日から起算して21日前まで
(日帰り旅行の場合11日目以前)
いただきません
旅行開始日前日から起算して20日目以降
(日帰り旅行の場合10日目以降)
旅行代金の20%
旅行開始日前日から起算して7日目以降旅行代金の30%
旅行開始日の前日 旅行代金の40%
旅行開始日の当日 旅行代金の50%
旅行開始後の解除・無連絡不参加 旅行代金の100%

ソーシャルディスタンス、除菌剤の準備など、感染予防対策は万全でご案内いたします

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