夏の北陸へ。ひがし茶屋街を朝いちばんに歩く贅沢

金沢の中心部から歩いてほど近い「ひがし茶屋街」。格子戸の町家が続くこの通りは、加賀百万石の面影をいまに伝える人気のスポットです。日中はたくさんの観光客でにぎわいますが、じつはいちばんの見どころは早朝にあります。
人の少ない朝の時間帯がおすすめの理由
お店が開く前、午前8時ごろの茶屋街は驚くほど静かです。石畳に朝の光が差し込み、金箔をあしらった格子がやわらかく輝きます。写真を撮るにもゆったりと構えられ、通りの端から端まで、誰にも邪魔されずに歩けます。
あわせて立ち寄りたい3つの場所
- 金箔専門店の工房見学(要予約のことが多いので事前確認を)
- 浅野川大橋からのぞむ、川と町家のうつくしい眺め
- 地元で愛される和菓子店の、朝いちばんの上生菓子

旅の満足度は「どこへ行くか」だけでなく「いつ行くか」で大きく変わります。少しだけ早起きをすると、同じ場所がまったく違う表情を見せてくれます。
名古屋からのアクセス
名古屋駅からは特急を乗り継いで約3時間ほど。日帰りも可能ですが、朝の茶屋街を楽しむなら前泊がおすすめです。ディパーチャーズでは、宿の手配から現地での過ごし方まで、おひとりおひとりに合わせてご提案します。

