「自然と文化との共生」里山がテーマ 滋賀県おごと温泉 里湯昔話雄山荘

琵琶湖や比叡山の山々をはじめとする豊かな自然に恵まれた滋賀県は、早くから発展し、独自の文化と歴史を作ってきました。 比叡山延暦寺や近江八幡の水郷など、その文化的魅力は廃れることなく現在も県内に息づいています。

「里湯昔話雄山荘」は、琵琶湖の南西部にあるおごと温泉の伝統的な温泉旅館で、同エリアの旅館の中でも唯一、琵琶湖を展望できる高台に位置しております。
おごと温泉は1,200年前に比叡山延暦寺の開祖最澄が開いたと伝えられる由緒ある温泉地です。
「近江の国の昔話」をテーマに旅館づくりをしており、館内の随所に近江の国の民話を施し、琵琶湖の眺めと共に滋賀の思い出を存分にお持ち帰りいただきたいと願っています。また、お客様皆様が古き良き日本の暖かさに触れて心和んでくださることを目指しています。

「里湯昔話雄山荘」の大浴場は男湯は「弁慶の引摺り鐘」、女湯は「天女の舞」と称し、アルカリ性単純温泉です。神経痛・筋肉痛・五十肩・冷え性・疲労回復に効能があり、日ごろの疲れも癒されることでしょう。

そして滋賀県は日本一の湖である琵琶湖と、三方を山々に囲まれた、豊かな自然に恵まれたさまざまな食材の宝庫です。近江米をはじめ、近江牛、伝統野菜や高級魚も多い湖魚など、全国的にも歴史ある食材の産地です。総料理長が滋賀の地域性の高い、優れた食材を生産される農家の方を訪ねています。「里湯昔話雄山荘」の料理人は、ひとつひとつの食材を直接吟味して選別しながら、調理を行っています。水と山、大自然の中で育った地元産の食材をご堪能下さい。

森総料理長からメッセージをいただきました。

季節の京風会席を中心に豊富なメニューをスタッフ一同心を込めてご用意させていただいております。また、一部のお料理には敷地内の自家菜園や契約農家から届く食材を使用、他にも近江の伝統料理など、近江の味を思い出にと願っております。

「おうみの名工」 総料理長  森 順一

おごと温泉周辺には、比叡山延暦寺やその門前町坂本、日吉大社、堅田の浮御堂、園城寺(三井寺)、石山寺など歴史ゆかりの文化財も多くございます。

またただいま放送されています大河ドラマにちなみ「びわ湖大津光秀大博覧会」も開催されています。
京都市内へも車で30分程度で行くことができます。

日本一の琵琶湖を誇る滋賀県で歴史と文化に触れ、新しい何かを見つけませんか?

●宿泊料金のご案内

露天風呂付き客室 山野草  季節の会席プラン 1泊2食付き 2020年10月31日(土)宿泊まで。

5名1室 平日 ¥17,750~(税込み)
お食事は夕食・朝食とも半個室の料亭になります。
休前日、特定日(8月8日~15日)、小人・幼児の料金はお問い合わせ下さい。

【アクセス】
★名神高速道路京都東ICから西大津バイパス経由で車で約20分
★JRおごと温泉駅から無料送迎バスがあります(事前予約)。タクシーで5分。

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