愛知の離島・日間賀島でのんびり島時間[日間賀観光ホテル]

愛知県・名古屋市から一番近い島 『日間賀島』

日間賀島は、周囲5㎞程の島で、漁港には漁船が600隻ほど浮かぶ、漁業と観光の島です。海に囲まれた自然のリラクゼーションと水揚げされる魚介が魅力です。漁業と観光が一緒になって島を元気にし、島民が皆でおもてなしをしています。知多半島の先端(師崎)から高速船で10分 中部国際空港(セントレア)からのアクセスも抜群です。名物の一つ「タコ」は日間賀島のシンボル的な存在です。西と東の港には大きなタコのモニュメントが置かれるなど、多くの人たちに親しまれています。もうひとつの名物「トラフグ」の漁期は10月から3月まで。日間賀島付近でとれたフグはその美味しさが評判となり、下関に運ばれているものもあります。豊かな海の幸は、一年中、色々な味わい。いつ訪れても新鮮な魚介類を満喫できます。 日間賀観光ホテルはそんな日間賀島の中央高台にあるお宿です。

和室・洋室あわせて20室あるお部屋は全室南向きオーシャンビュー!!

活き活きの伊勢海老を豪快に炭火焼きで!!

夕食のおすすめは【伊勢海老炭火焼きコース】です。活き活きの伊勢海老を豪快に炭火で香ばしく焼きます。炭火で燻されながら焼き上げる伊勢エビはなんとも言えない香ばしい香りとプリプリで自然な甘みを含んだ味わいが絶品です!!その他にも日間賀島名物の茹タコ旬の魚介を使ったお造り、当館名物の肉厚な貝柱を使った平貝ステーキもご用意いたします。また、季節ごとに大あさりしゃこを茹でるしらす鍋もおすすめです。8月中旬までは運がよければ島まわりで水揚げされるウニも登場します。

★宿泊料金のご案内(8月~10月※設定除外日8/12~15)
お1人様あたり1泊2食付き税金サービス料込
お部屋タイプ/Aタイプ5名1室利用 
平日/15,950円~ 休前日/2,200円増
『伊勢海老炭火焼きコース』は4,400円増
8月9日~11日・16日~19日は休前日扱いとなります。

【中山社長コメント】

当館は日間賀島の中央高台にある客室20室の小さな宿ですが、お客様に日間賀島周辺をはじめとする三河湾、伊勢湾、遠州灘で水揚げされる魚介類を存分に味わって頂いたく生簀を2018年10月に拡大いたしました。生簀の魚介類は素材に合わせて日間賀観光ホテルらしい料理へと調理させていただきます。漁師との取引が多いため仕入状況によってご提供する料理は変わってしまいますが、ご要望いただければできる限り応えさせていただきます。また、テラスラウンジや和縁では正面に篠島、左手に渥美半島を眺めながら潮風と日向ぼっこを楽しみながらリラックスして過ごしいただけます。是非、愛知の離島日間賀島でのんびりと島時間をお楽しみください。

島ならではの豊富なアクティビティも

夏には海水浴が楽しめるほか、春から秋にかけて開催される自然体験プログラムでは、
イルカとのふれあい、タコのつかみ取り、漁船クルージング、干物づくり、底引き網漁などの漁業体験も用意されています。また、1年を通してサイクリングや見どころ散策、パワースポット巡り、堤防釣りや船釣りも楽しめます。

日間賀観光ホテル
〒470-3504
愛知県知多郡南知多町大字日間賀島下海59

 

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